効果的な湯治とは、ぬるいお湯に長くつかることだと、医学的根拠に基づき明らかになってきました。
なぜ、ぬるま湯かというと、長い時間ストレスなく入浴する事ができ、体の芯から温まるからです。
なぜ体が芯から温まってくるかというと、例えば、ジュウジュウ熱い鉄板でハンバーグを焼くと表面だけ焦げて中身は生焼け。ところが、温度の低い鉄板で徐々に温度を上げて行けば、中までふっくら焼けます。
また、38度位のお湯に30分以上入っているとガンを殺すナチュラルキラー細胞が増えるという事が明らかにされています。
熱いお湯に浸かり、なおカラスの行水の人は、ガンや脳梗塞になりやすく、国が42度以上のお湯は危険だと随分昔から警告をしている位です。