


広葉樹林や杉林が広がる森には、いろいろな山野草や花が季節ごとにかわいく顔を覗かせてくれます。
ウォーキングで軽い運動をしながら、日頃目にしない自然の美しさにふれると、なんだかこころがすっーと爽やかに透き通ってきます。荷物をおいてあなたも出かけてみませんか。

おんりーゆーの周りにはたくさんの見所スポットがあります。当館は入退館自由。荷物を置いて施設巡りをするのも楽しいですよ。
丸太の森では、四季を通じて花を見ることができます。各植物園だけでなく、散策路の片隅に咲く
可憐な花を探してみましょう。また、様々な野鳥が姿を見せます。子どもには、ターザンロープや
ジャングルジムなどの遊具もあります。いくつできるか挑戦してみてはいかがでしょうか。
大雄山最乗寺(道了尊) 草創応永元年(1394年)。福井の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式のある曹洞宗のお寺です。創建に貢献した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれています。この道了にちなんで、境内には多くの下駄が奉納されています。また、仁王門からの参道約3kmには樹齢500年以上の杉並木(県天然記念物)がうっそうと茂っており、参道の両側には1万本のあじさいが植えられ、「あじさい参道」と呼ばれ花の見頃は6月中旬から7月中旬頃です。
足柄の自然の中で、世界最高水準の品質管理技術と最新鋭の設備を備え、省資源・省エネルギーの面で地球環境に配慮した工場です。見学コースでは、選任の案内係がフルアテンドでわかりやすく丁寧に案内してくれます。バリアフリー設備で、車椅子での見学も安心です。また、手話での案内も承っています。
見学後は、工場できたてのアサヒスーパードライ楽しめます。未成年の方にはソフトドリンクの試飲があります。
酒匂川の上流内川にかかる落差23m、幅5mの滝で金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。
夕日の滝の名称は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われていますが、毎年1 月半ばに夕日が滝口に沈むところからつけられたとも言われています。
新緑、紅葉ともに美しく、夏はキャンプ場が開かれ水遊びでにぎわいます。7月第一日曜日には、登山やキャンプの安全祈願のため「夕日の滝びらき」が行われます。